今、なぜ未来教育ゼミの「個活学習®」が
注目されるのか?

「個活学習®」が、今の時代の子どもたちを強く育て
心と脳をすこやかにはぐくむ学習スタイルだからです。

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30年以上、子どもたちと
向き合ってきた成果

「個別」より「個活」が子どもの自立・自律に効果的

神戸市灘区の学習塾「未来教育ゼミ」の個活学習風景

こんにちは。神戸の学習塾「未来教育ゼミ」の代表、出村耕基です。
私は、自分が育った神戸市灘区で、30年以上にわたり学習塾の講師として、小学生、中学生、高校生たちと日々向かい合ってきました。

多くの子どもたち、そして、その保護者の皆さんは、「今よりいい成績にしたい」「高校受験に合格したい」「志望校のランクを上げたい」という目的でこの塾へやって来られます。
私は、その目的を実現させるためには勉強のテクニックや試験問題の解法の前に、もっと必要なものがあることを確信し、その実践に努めてきました。

私が取り組んできた教育のスタイルが「個活学習®です。
具体的には、教室型の集団学習を通じて生徒一人ひとりが自分自身を見つめ、他者との関係を意識しながら勉強に向かうのと並行し、個々の心や脳の活性状況にこまやかに対応して、一人ひとりが「自立・自律」していけるようサポートする学習方法です。

このスタイルが、当ゼミへ通ってくる多くの子どもたちを明らかに変化させています。
すすんで勉強に向かう姿勢、自分で目標を立てて実行する姿勢、がまん強く努力し続ける姿勢、問題を人のせいにしない思考、簡単にあきらめない強さ。
そういったものを身につけ、学習面での向上に加え、人として強く生きる力を自分のものにして卒業していく子どもが多いことに 私は何より幸せを感じているのです。
その実現のために、未来教育ゼミは「3つの力」を取り入れています。

現代の子どもたちは
“個が弱い”のでは?

“個”の自立・自律は、生きる力につながる

長年、塾講師を務めていると、年代によって子どもたちの思考や志向に時代を反映する傾向が見えてきます。
が、単純に時代の反映などど片付けてしまうわけにはいかないことがあるのです。それが“個”の弱さです。

たとえば、人や社会に依存する気持ちが強いこと、周りに合わせて自己を抑え、無意識にストレスをためこんでいること、問題があったときに自分を振り返らずに責任転嫁しがちなこと、被害者意識がとても強いこと、自分の言動が人を傷つけていることに無頓着なこと………。

これが、家でのしつけ、学校教育、地域の大人たちの対応などをひっくるめた「教育」に由来していないと、どうして言えるのでしょうか。
大人として、子どもに本当に伝えていかなくてはいけないことは 覚えて頭に詰め込む知識より、生き抜く力と知恵なのではないでしょうか。

「未来教育ゼミ」こうした実情に心底危機感を抱いたことから名付け、スタートした学習塾です。
もちろん学習塾である以上、勉強することが本分です。興味深いことに、“個”を強くする訓練を積み、自立・自律の心をしっかりと持った子は勉強でも確実にいい成果を出しています。
さらにリーダーシップを発揮したり、ボランティア精神が高くなったり、社会性も発揮して、元気に活動しています。これは、昨今の多くの学習塾がうたい文句としている「個別学習」や従来の「集団学習」では得られない成果であると、私は確信を深めています。

「個活学習®」のメソッド

「3つの力」「7つの習慣J®」「脳トレEQジム®

「個活学習®」を効果的に進めるうえで欠かせないのが「3つの力」(小学1年生〜3年生)「7つの習慣J®」(小学4年生〜中学生・高校生)「脳トレEQジム®そして「教科学習」です。

各メソッドを用いて、「人間力」を高める生活習慣を身につけ、教室型の授業で競争力や人に依存しない力や、チームによる協働性をつちかい、相乗効果として自立・自律した“個”をはぐくんで、強い心と学力をのばしていきます。

めざすのは、一人ひとりの子どもたちが自分で目標を設定し、目標に向かって、自発的に取り組み、困難・壁に直面しても、諦めずに努力し続け、直感・感覚や論理的思考を鍛え、継続的にふりかえり改善しながら、まわりの仲間(友だち、先輩、後輩・年下)を信頼しながら協力しあって、お互いが「なりたい自分」になれるよう努力しあって成果を出す!ことです。

教室型の集団学習が
なぜベター?

リレーや駅伝が個々の選手をより強くするのと似ているかもしれません

神戸市灘区の学習塾「未来教育ゼミ」の個活学習風景

スポーツの世界を見てみましょう。

アスリートには個人の運動能力や努力が欠かせませんが、チームの仲間と同じ目標をめざしたり、心一つにして対戦したりすることで、より高レベルなパフォーマンスを発揮できることがしばしばあります。
2016年リオ五輪の陸上男子400mリレーで、日本チームは選手につなぐバトン練習の強化によって、個々の走りでまさる他国のチームを抜いて銀メダルを獲得しました。

毎年、お正月に行われる箱根マラソンも、選手一人ひとりのチームの仲間に対する気持ちが、あきらめずに走り抜く力になっています。集団という単位を生かしながら、“個”が活性化し、輝く、まさに「個活」だと感じます。

勝つ人、成功する人、満足できる結果を残す人には、必ずそうなった理由があるのです。そういう人と関わったり、その結果をもたらした理由をまねてみたりすることが、自分の結果につながることは少なくありません。

学習でいうなら、教室型の集団学習がそれにあたり、集団であるからこそ「相乗効果・シナジー」が発揮されると私は考えています。
未来教育ゼミで大切にしている同じようなレベルや、自身よりレベルの高い友だちとの切磋琢磨、教室の後ろの席で自習する先輩や年上の生徒の真剣な姿を見ること、「7つの習慣J®」の授業で、異学年混合で同じ授業を受ける時間と空間、教室の学びだけではなく、友だちと一緒に地域の人たちとのふれあいや関わりを持つこと、などの体験を通した学びや気づきが、”個”を活かし、磨くことにつながると考えています。

それは必ず将来、さまざまな場面で活かされていくに違いないと、私は信じています。

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2017年 11月 11日(土)
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