Greeting

代表あいさつ

子どもたちの「生き抜く力」と「強い心」を育むために

変化の激しいこれからの時代、子どもたちには困難を乗り越える「強い心」が求められています。だからこそ当塾では、単に知識を詰め込むだけでなく、嘘をつかない正直さや責任感といった「人間力」を育てるプログラムを大切にしています。自分で考え、行動する習慣が身につけば、壁にぶつかっても自分の力で解決の糸口を見つけられるようになります。私たちは子どもたちの可能性を心から信じ、揺るぎない自信を育むための温かいサポートを行っています。お子さんの学習や成長について、ぜひお氣軽にご相談ください。
出村 耕基
出村 耕基
代表
代表者プロフィール

神戸市東部の中堅学習塾に約20年勤務。その間に阪神・淡路大震災を経験し、複数のNPO・NGO活動に参加。

あの悲惨な状況下でしっかりとリーダーシップを発揮したのが、豆腐屋のおじさんなど地域の普通の人たちであり、いわゆるエリートと呼ばれる人たちではなかったことに衝撃を受け、受験教育・学歴社会偏重の教育の在り方に疑問を感じる。それを契機に「個人の力と同時に、まわりの人たちと協力して生き抜く力こそ養うべき!」と確信。

2002年、自身が子ども・学生時代を過ごし、自己の形成に大きな影響を与えた「原風景の地域(まち)」灘区水道筋にて未来教育ゼミを開校。「自立・自律・自律した“個”の育成」を理念に掲げ、単に学校の成績向上だけをめざすのではなく、人間力・人格の形成と能力・脳力の開発を第一の目的として子どもたちと向きあっている。

昨今の傾向として、親の過度な期待に応えようとしてつぶれたり爆発したりする子どもや、大人(親や学習塾)が敷いたレールの上を他者の力で押されたり引っ張られたりして他力本願的な学力で進学し、進学後につぶれてしまう子ども、「壁」にぶつかった時に他者に「依存」するか「逃避」してしまう子どもが増えていることに危機感を抱いている。 塾講師として30年以上子どもたちと真剣に向かい合ってきた経験を生かし、子どもたちがたくましく「生きる力」を養いはぐくむ教育に情熱を燃やす。 塾の外でもNPOその他での子どもたちと接し、幅広い活動を展開中。